の飯沢耕太郎さんがうちにきます。
その前に、目黒のコスモスとのコラボ展の打ち合わせ。
それと、僕の1secに音楽をつけてみたいという音楽家さんとも
あいます。
忙しい、、
2009年07月08日
2009年07月05日
HP少しづつ変化してます。
例えばこういうとことか、
http://tokoroyukinori.com/prof_j.html
ギャラリーも実は写真の前にメッセージがでるとか、
細かく変化しています。
最近作曲家の近江くんと、深見さん、が僕の作品に音をつけてくれました。
HPやイベントや個展でコラボ展開していくことになりそうかな。
他にもいろんな展開を考えてます。
今年は実験の年かな?
それと、0ne second book 01号が秋までにはでることになりそうです。
01号は去年の秋に行った個展渋谷1sec瞬間と永遠のカタログというべきほんです。
ファンの力で出す本ですので、普通の流通にはのせません。
500部程度です。
欲しい方は予約メールをください。
送料込み1700円です。
01号というからには次々だします。冬までには02号来春までには03号。
10号まではでそうかな。
しかも僕が撮ったポイントの載った渋谷の地図付きです。ちょっとおもしろいでしょう?
http://tokoroyukinori.com/prof_j.html
ギャラリーも実は写真の前にメッセージがでるとか、
細かく変化しています。
最近作曲家の近江くんと、深見さん、が僕の作品に音をつけてくれました。
HPやイベントや個展でコラボ展開していくことになりそうかな。
他にもいろんな展開を考えてます。
今年は実験の年かな?
それと、0ne second book 01号が秋までにはでることになりそうです。
01号は去年の秋に行った個展渋谷1sec瞬間と永遠のカタログというべきほんです。
ファンの力で出す本ですので、普通の流通にはのせません。
500部程度です。
欲しい方は予約メールをください。
送料込み1700円です。
01号というからには次々だします。冬までには02号来春までには03号。
10号まではでそうかな。
しかも僕が撮ったポイントの載った渋谷の地図付きです。ちょっとおもしろいでしょう?
2009年07月02日
吹き飛ばすいいこと。
ナンバー見てくれたかな?
記事もおもしろいので是非見てくださいね。
昨日夜ミーティングにでるまで憂鬱な時間で、ミーティング行きたくないなー
って思ってたんだけど、場所がぼくんちから一番近いからなー、、、
ミーティングに出る瞬間ぐらいにメールが届いて、
読んでみると!
東京フォト2009にぼくも出ることが決定したメールだった!
やったねー!これでかなりテンションあがったので頑張ってミーティングいきました!
僕の作品が東京フォトの広報資料に選ばれてる事もあって、
凄くうれしかったんですよ。
記事もおもしろいので是非見てくださいね。
昨日夜ミーティングにでるまで憂鬱な時間で、ミーティング行きたくないなー
って思ってたんだけど、場所がぼくんちから一番近いからなー、、、
ミーティングに出る瞬間ぐらいにメールが届いて、
読んでみると!
東京フォト2009にぼくも出ることが決定したメールだった!
やったねー!これでかなりテンションあがったので頑張ってミーティングいきました!
僕の作品が東京フォトの広報資料に選ばれてる事もあって、
凄くうれしかったんですよ。
昨日はいろんな事がありました。
一つは大変がっかりすること、
僕は今回生まれ変わる第2期所幸則として、One second bookをつくっています。
そこで、以前意気投合していたと僕が勝手に思い込んでいた元デザイナーの
友人だと思い込んでた今はもっと偉くなった人に、彼のなまえを僕のその本に
刻んでほしくて提案したんだけど。
なんか、この話は乗れない、、とのこと。
結構ショックでかなり落ち込みました、
転勤になって管理者になったといういことでクリエーターの気持ちがなくなったんだろうか、そうだとしても僕が勝手に落ち込んだだけだから彼がわるいわけじゃないし。
やっぱり僕が勝手に友情のようなものをかんじていただけだったのでしょう、
彼と一緒に以前やっていたデザインの学校の夏期講習に僕が必要だったから仲良かったんだということがよくわかった。
一つはナンバーが’文藝春秋からとどいた。
思ってた以上にかっこよかった。
今日発売らしいです。表紙も中吊りもいいけど本田圭祐君の特集ページ
が凄くいい出来です。最近こういう依頼仕事はほとんどしていないので、
とっても疲れましたが、いいものはいいです。
是非みんな見てください。
それでうれしくてナンバーのADそや君にも編集の渕さんにも電話しちゃいました。
それでもなんかすっきりしないのは、友達だと思ってた人がそうじゃなかったという
ことが尾をひいてたんだろう。
随分一緒にお酒飲んだりいろんな事話して友達だと思い込んでたんだなあ、、。
その後吹き飛ばすようなことがあったんだけど、また次の日記で!
僕は今回生まれ変わる第2期所幸則として、One second bookをつくっています。
そこで、以前意気投合していたと僕が勝手に思い込んでいた元デザイナーの
友人だと思い込んでた今はもっと偉くなった人に、彼のなまえを僕のその本に
刻んでほしくて提案したんだけど。
なんか、この話は乗れない、、とのこと。
結構ショックでかなり落ち込みました、
転勤になって管理者になったといういことでクリエーターの気持ちがなくなったんだろうか、そうだとしても僕が勝手に落ち込んだだけだから彼がわるいわけじゃないし。
やっぱり僕が勝手に友情のようなものをかんじていただけだったのでしょう、
彼と一緒に以前やっていたデザインの学校の夏期講習に僕が必要だったから仲良かったんだということがよくわかった。
一つはナンバーが’文藝春秋からとどいた。
思ってた以上にかっこよかった。
今日発売らしいです。表紙も中吊りもいいけど本田圭祐君の特集ページ
が凄くいい出来です。最近こういう依頼仕事はほとんどしていないので、
とっても疲れましたが、いいものはいいです。
是非みんな見てください。
それでうれしくてナンバーのADそや君にも編集の渕さんにも電話しちゃいました。
それでもなんかすっきりしないのは、友達だと思ってた人がそうじゃなかったという
ことが尾をひいてたんだろう。
随分一緒にお酒飲んだりいろんな事話して友達だと思い込んでたんだなあ、、。
その後吹き飛ばすようなことがあったんだけど、また次の日記で!
2009年06月30日
ナンバー7月2日売り
中吊り広告も多分ぼくが撮ったやつだと思うよー。
見てね。
本田圭祐君のやつね。
The portrait photograph can see one second.
サッカー選手としての本田圭祐選手の1秒の動きもみれますよ。
Kei Honda player's movement as the soccer player can be seen for one second.
見てね。
本田圭祐君のやつね。
The portrait photograph can see one second.
サッカー選手としての本田圭祐選手の1秒の動きもみれますよ。
Kei Honda player's movement as the soccer player can be seen for one second.
2009年06月28日
Classification by countries ranking by which my homepage is seen
(ぼくのHP見てる国ランキング)
Classification by countries ranking by which my homepage is seen
Japan
United States
France
South Korea
Italy
Portugal
Germany
China
United Kingdom
Colombia
Hong Kong
Israel
Brazil
Netherlands
Australia
Canada
Taiwan
Ukraine
Russia
Spain
(当然日本が一番だけど、
フランスが3位はうれしいかな。
アメリカは友人が多いので実質3位だとおもう。)
Naturally, though Japan is the best
Is France glad and is 3rd place glad?
The United States thinks the third substance place because there are a lot of friends.
Classification by countries ranking by which my homepage is seen
Japan
United States
France
South Korea
Italy
Portugal
Germany
China
United Kingdom
Colombia
Hong Kong
Israel
Brazil
Netherlands
Australia
Canada
Taiwan
Ukraine
Russia
Spain
(当然日本が一番だけど、
フランスが3位はうれしいかな。
アメリカは友人が多いので実質3位だとおもう。)
Naturally, though Japan is the best
Is France glad and is 3rd place glad?
The United States thinks the third substance place because there are a lot of friends.
2009年06月27日
久々に頭痛地獄
頭痛が治らなくて本当に、この1週間つらかった。
病院に行って、この薬を飲んで様子をみてくださいって言われたものをのんでもだめだし、
どうしても痛くて我慢できないとき飲んでください、、って言われた禁断の薬も
全然効かない、、。
タイトルに久々と書いたけど、初めてかもしれない。
酷くなる前に本田圭祐くんの写真が仕上がっていてラッキーだった。
納品の頃はピークに来てたけどちゃんと渡せたし、
そう言う意味では僕はついてるのかもしれない。
多分疲れ目が原因みたいだ。
ちょっと、宣伝です。以前、話に出て来たこともある、ヨーロッパナンバーワ
ンのファインアートフォトマガジン「EYEMAZING」で、[ところ]の特集ペー
ジが掲載されてる号が出ました。
http://eyemazing.dev.ticts.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=1
http://eyemazing.dev.ticts.nl/
日本では、以前は渋谷ロゴスなど洋書の良書を取り扱う店にはあったのですが、
リーマンショックでオランダの取次店が倒産したことで、現在は不明です。
ネットではサイトから購入ができます。日本円で2,000円程度と価格も高くな
いので(かなり分厚い)世界の写真事情を知るには最適な一冊かと。
病院に行って、この薬を飲んで様子をみてくださいって言われたものをのんでもだめだし、
どうしても痛くて我慢できないとき飲んでください、、って言われた禁断の薬も
全然効かない、、。
タイトルに久々と書いたけど、初めてかもしれない。
酷くなる前に本田圭祐くんの写真が仕上がっていてラッキーだった。
納品の頃はピークに来てたけどちゃんと渡せたし、
そう言う意味では僕はついてるのかもしれない。
多分疲れ目が原因みたいだ。
ちょっと、宣伝です。以前、話に出て来たこともある、ヨーロッパナンバーワ
ンのファインアートフォトマガジン「EYEMAZING」で、[ところ]の特集ペー
ジが掲載されてる号が出ました。
http://eyemazing.dev.ticts.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=1
http://eyemazing.dev.ticts.nl/
日本では、以前は渋谷ロゴスなど洋書の良書を取り扱う店にはあったのですが、
リーマンショックでオランダの取次店が倒産したことで、現在は不明です。
ネットではサイトから購入ができます。日本円で2,000円程度と価格も高くな
いので(かなり分厚い)世界の写真事情を知るには最適な一冊かと。
2009年06月18日
JEANPAUL GAULTIER
JEANPAUL GAULTIER
evian

なんてのがあるのね。
本田君ってグランパス時代と全然かわらないね〜。
好青年のままだった。
髪の色は違うけどー。

evian

なんてのがあるのね。
本田君ってグランパス時代と全然かわらないね〜。
好青年のままだった。
髪の色は違うけどー。

2009年06月13日
純粋な夢
いぜん一度書いたけど、言葉足らずだったとおもうので、書き直しました。
写真家みんなが一度は思う事、
だけど、一度はそうじゃないんだ、、って挫折する事。
だけど、やっぱり信じてほしい。
「凄い作品を作り続ければ一番凄い作家になる、」
信じてほしいなあ、、もちろんやり方も大事だけど。
結局中途半端に凄いじゃだめなんだ。
かくいうところも
「凄い作品を作り続ければ一番凄い作家 」
24才までそう思ってた。
だけど当時のところがファションフォトグラファーだったころ、
とんがった雑誌のアートディレクターに会いにいって話しをしていたら、
そういう理由で一緒にやろうと思う事はないというような発言を聞いた。
そのときから27才位まで全然この国はだめだ、大人にならなければ、、と諦めてしまった。
だけど本当は違ったんだ。ところの勘違いだった。
それなりにいいけど、凄さが足りないからそういう言い方をされたんだねそのことが
あとになってわかった。
どれ位凄いかがだいじだなって事。
中途半端じゃやっぱり駄目だなとところは思うよ。
みんな、諦めないでやってください!
若者よ大志をいだけ!
さて、宣伝です。
以前お話に出て来た事もある、EYEMAZING
ヨーロッパナンバーワンのファインアートフォトマガジンEYEMAZINGで僕の特集ページが
掲載されてる号がでました。
http://eyemazing.dev.ticts.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=1
日本では以前は渋谷ロゴスなど良書の洋書を取り扱う店にはあったのですが、リーマンショックで
オランダの取次店が倒産したことで、現在はふめいです。
HPからネットでは購入ができます。日本円で2000円程度と高くないので(かなり分厚い)
よろしかったらどうぞ。
写真家みんなが一度は思う事、
だけど、一度はそうじゃないんだ、、って挫折する事。
だけど、やっぱり信じてほしい。
「凄い作品を作り続ければ一番凄い作家になる、」
信じてほしいなあ、、もちろんやり方も大事だけど。
結局中途半端に凄いじゃだめなんだ。
かくいうところも
「凄い作品を作り続ければ一番凄い作家 」
24才までそう思ってた。
だけど当時のところがファションフォトグラファーだったころ、
とんがった雑誌のアートディレクターに会いにいって話しをしていたら、
そういう理由で一緒にやろうと思う事はないというような発言を聞いた。
そのときから27才位まで全然この国はだめだ、大人にならなければ、、と諦めてしまった。
だけど本当は違ったんだ。ところの勘違いだった。
それなりにいいけど、凄さが足りないからそういう言い方をされたんだねそのことが
あとになってわかった。
どれ位凄いかがだいじだなって事。
中途半端じゃやっぱり駄目だなとところは思うよ。
みんな、諦めないでやってください!
若者よ大志をいだけ!
さて、宣伝です。
以前お話に出て来た事もある、EYEMAZING
ヨーロッパナンバーワンのファインアートフォトマガジンEYEMAZINGで僕の特集ページが
掲載されてる号がでました。
http://eyemazing.dev.ticts.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=1
日本では以前は渋谷ロゴスなど良書の洋書を取り扱う店にはあったのですが、リーマンショックで
オランダの取次店が倒産したことで、現在はふめいです。
HPからネットでは購入ができます。日本円で2000円程度と高くないので(かなり分厚い)
よろしかったらどうぞ。
日本一、本が売れた店
正しくは日本一僕の本が売れた店!
といっても写真集だけど,
先日『うさぎとピクニック』展 で伺った場所PROGETTOのCEOが
実は昔、六本木の本屋の写真集とかデザイン書美術書、
などの仕入れ責任者Yさんで
僕の写真集とか、CDーROM作品集とかを日本で一番売ってくれた人だった。
8000円の本や5800円のCD-ROMが一番良い場所におかれて、
月に100冊とか100枚レベルで売れたのだ。
CD-ROMは今作ろうとしているコンセプトブックと同じで
自分達だけでつくって、最終的には千枚売れた。
考えると良い時代だったんだな〜とも思う。
きっかけはCD-ROM作品集をだしませんか?
というソフトメーカーの人からのアポがきっかけ。
あってみると、CD-ROM作品集は制作費に600〜800万かかる。
だから、ところさんのロイヤリティは0.5%です。
という話、、
僕は、おかしな話だと思った。
だってぼくの十年分位の作品を渡して販売して、
僕にはほぼなにもはいらないというのだから、
調べたら、プレス代、ジャケット代いれて42万円という見積もりが
でてきた。
オーサリングも友達が3週間もあれば仕事の合間にやってあげるよ
というし、音楽はいつもジャケットをただで撮ってあげてた
打ち込み系のインディーズのアーティストが作ってあげるって言うし、
インターフェィスは僕と元ADのマネージャーでデザインしたら
どうみつもっても50〜60万でできる事がわかった。
僕はびっくりした、
作品集を出したいという
作家たちから作品をまきあげて自分達の給料にしているだけだと思って、
自分でCD−ROMをつくったのでした
今回のコンセプトブックと似た経緯ではある、
写真集はそこまで酷くはないけれど、時間がかかる。
編集会議とかで通って最終的に稟議が通るまでだって大変だ。
時代はめぐるなあ、、とYさんと暫く話をしてたのしかったです。
で、こういう本屋に数件置いてあとは個展の時に売る、
それでいいんじゃないかと思ってると言ったら、それでいいのかもね〜
って話になったよ。ネットでもどこか売ってくれる場所があれば
それもよしかな、自分のHPでも売るけど!
頑張るぞー。
といっても写真集だけど,
先日『うさぎとピクニック』展 で伺った場所PROGETTOのCEOが
実は昔、六本木の本屋の写真集とかデザイン書美術書、
などの仕入れ責任者Yさんで
僕の写真集とか、CDーROM作品集とかを日本で一番売ってくれた人だった。
8000円の本や5800円のCD-ROMが一番良い場所におかれて、
月に100冊とか100枚レベルで売れたのだ。
CD-ROMは今作ろうとしているコンセプトブックと同じで
自分達だけでつくって、最終的には千枚売れた。
考えると良い時代だったんだな〜とも思う。
きっかけはCD-ROM作品集をだしませんか?
というソフトメーカーの人からのアポがきっかけ。
あってみると、CD-ROM作品集は制作費に600〜800万かかる。
だから、ところさんのロイヤリティは0.5%です。
という話、、
僕は、おかしな話だと思った。
だってぼくの十年分位の作品を渡して販売して、
僕にはほぼなにもはいらないというのだから、
調べたら、プレス代、ジャケット代いれて42万円という見積もりが
でてきた。
オーサリングも友達が3週間もあれば仕事の合間にやってあげるよ
というし、音楽はいつもジャケットをただで撮ってあげてた
打ち込み系のインディーズのアーティストが作ってあげるって言うし、
インターフェィスは僕と元ADのマネージャーでデザインしたら
どうみつもっても50〜60万でできる事がわかった。
僕はびっくりした、
作品集を出したいという
作家たちから作品をまきあげて自分達の給料にしているだけだと思って、
自分でCD−ROMをつくったのでした
今回のコンセプトブックと似た経緯ではある、
写真集はそこまで酷くはないけれど、時間がかかる。
編集会議とかで通って最終的に稟議が通るまでだって大変だ。
時代はめぐるなあ、、とYさんと暫く話をしてたのしかったです。
で、こういう本屋に数件置いてあとは個展の時に売る、
それでいいんじゃないかと思ってると言ったら、それでいいのかもね〜
って話になったよ。ネットでもどこか売ってくれる場所があれば
それもよしかな、自分のHPでも売るけど!
頑張るぞー。



