2015年10月26日

バレエの練習中のあいまに

バレエの練習中のあいまに、光が綺麗でした。iphoneにて。
あんなに小さかった生命がもうこんなに、、幸采は向かって右から2番目の白っぽいレオタード。迎えに行った時撮影。Photography, light were sweet in the interval when my daughter was practicing the ballet. I photograph it in iphone.


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2015年10月23日

カメラマン 宮脇慎太郎の所幸則写真集『アインシュタインロマン』レヴュー

思えば今まで何百、何千の写真家が新幹線に乗ったのでしょう、その車窓からの風景をこういった形で作品として昇華させた者は今までいなかった。聞けば東京から岡山まで、窓際に立ってひたすらずっと撮影しているそう。その執念!かくいう僕もこの窓からの風景を何度も見ていたはず。ここまで人の認識する世界は違うものかと思うと同時に、人生の全ての時間を作品という一点へと集中させる作家の熱量、そして常に新たな表現を発想し誕生させていく姿勢にはメチャクチャ刺激を受けます。

今まで出会った本物だな〜と思う人たちは、本なら本、音楽なら音楽で何か一つのことをずっと考えている人が多かった。改めて写真集を見ていて、これは所さんの夢の景色なのかなとも思った。それを現世に引っ張りだすには、そういう行為と状態が必要なのでしょう、誰に言われなくともやらざるを得ない、寝ても覚めてもという半覚醒が。

プリントとして見るなら表紙のビルが転送されているような一枚か、禍々しさすら感じる富士の写真が人気なのだろうけど、個人的には写真集という本の形になって見た時には中盤以降の荒々しい、何が写っているのかも分からないくらいサイケデリックな数ページを見る時が一番興奮しました。まるで所幸則の見る疾走する夢がこちら側の世界に浸食してきたかのよう。見える世界をも破壊するスピードの暴力!しかしそれは同時に現代社会が追い求めてきた夢でもある。僕たちはその夢がもうとっくに壊れているはずなのに、まだ覚醒せずそこに乗っている気でいるのかも知れないなと。

時速10万kmで太陽の周りを回りながら、1700kmで自転する地球の上を280kmで走る乗り物で見た、現代の東海道五十三次の白昼夢に。
http://www.amazon.co.jp/%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1440503202&sr=8-6&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
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2015年10月22日

素晴らしいAmazonのレヴュー 抽象画家住田さんの文章

http://www.amazon.co.jp/%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1440503202&sr=8-6&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
すべての芸術作品には多面的多層的に楽しめるという特徴があるが、この写真集しかりで、予約販売で入手したというのに、ずいぶんと感想をまとめるのに時間がかかってしまった。
「1ページの密度が高すぎて、とても一晩で最後までめくることができなかった」
そんな感想が、あるイベントでほかの方から出ていたが、まったくその通りである。

まずはこのシルバー、いや、プラチナの重厚な大判の装幀に驚かされる。
氏の東京での個展やフェイスブック上に時折アップされる近作を知っていても、こうして見せられると印象は全く違ってくると言っていいだろう。
紙、額、プリントの質はもちろんのこと、4Kの大型モニターさえ駆使してベストなプレゼンテーションにこだわる氏が自らクラウドファンディングまで企画して出したのだから、ただの図録ではないのだ。写真集自体の洗練された美しさがコレクターズスピリットをまず刺激する。

中身の写真に関して言えば、抽象画家であるわたしは、氏がミニマリズムに落ちることなく成熟した写真家として抽象へのアプローチを成功させていることに感銘をうけた。削ぎ落とすことによって伝わりやすくなる場合もあるだろうが、内容がやせ細ってしまっては意味がない。その点、どの作品もシンプルでありながら、強さと見応えがある。

また、各カメラ専門誌がこぞって特集を組んでいることからもわかるように、大きく注目されているのは、その撮影の手法らしい。
新幹線はおそらく世界一安定した高速の乗り物だが、ここ日本では次々とホームに現れる日常の交通機関だ。特別なものをチャーターして、というのではなく、あくまでその一乗客としてこんなクールな作品が撮れるという事実が日本中の、いや世界のカメラファンをくすぐるのは想像に難くない。しかし、その「クール」の源は、時さえも凍らせてしまうこの写真家の世界観、宇宙観なのだから、たとえ高価なカメラを手に東海道を何往復したとて、他人がやすやすと真似できるものではないと思う。

長く、写真は過ぎていく事象の記録の道具として使われてきた。
いうなれば、シャッターを切る行為そのものが「一過性への抵抗」なのかともわたしは時に思う。だが、あえて逆行せず、光の速さで走ってみたとき、そこで見えてくるものがなんなのか.... この作品群はそんな命題までも提示しているような印象をわたしは受けた。
前作の渋谷と違って、この写真集に写っているのはほとんどが匿名性の高いビルである。ただ、誰にもそれとわかるのは、「富士山」?
それはそうなのだ。地上にある、途方もないものといえば、ピラミッド、と答える文化の人もあるだろうが、私たち日本人にとってはやはり富士山なのだ。はかりがたい、古い、大きな、美しい、おそろしい(火山だもの)存在。
Second to God と言ってしまっては怒られるかもしれないが.... 日本で空に一番近いには違いない。

洗練された写真集、と先ほど書いたが、それにしてもいまどき「洗練」なんて言葉の意味が通じるものだろうか?とふと思った。
近頃は、芸術、美術、と言われていたものが、いつのまにか「アート」に置きかわって、なんだか「グッズ」だの「スポット」だの、安っぽいことばがつくのが当たり前になってしまった。
長いデフレで人の価値観が狂ったのか。
そういえば、この写真集の値段はかなり狂っている。デフレなみの狂気だ。どう見ても一万円以上する「はず」の品物であるのに....

この頃の「アート」と同列には語れない、これはそんなプライスレスなデンシティをもった一冊だと思う。
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2015年10月06日

写真が見違えるほどうまくなります。フォトラボK募集、ファインアートのイロハを大阪芸大の客員教授の所幸則が写真で教えます。

フォトラボK募集、ファインアートのイロハを大阪芸大の客員教授の所幸則が写真で教えます。緊急募集
突然降ってわいた香川県高松市でやっているファインアートフォトのいろはを
教える講座フォトラボkが広報の遅れで珍しく定員割れ!で西日本で興味のある方は
申し込んでください。本来は先週の説明会に出席していないとだめなのですが、
今回はだいじょうぶです。香川の人が中心ではありますが、徳島、愛媛、広島、京都からの
受講生も何人もいままでいるので、やる気があればもんだいはありません。
https://member.e-topia-kagawa.jp/Module/CourseDetail.asp
にある程度説明を書いていますし、受講申し込みを押せばフォームがでてきます。
どうしてもうまくいかない方は、087-822-0112にファックスでもだいじょうぶです。
所幸則宛てと大きく書いてくださればOKです。わからないことがあれば087-822-0111に電話でといあわせてください。樋川、松島、馬場、宛てに。お願いします。費用は破格の値段です。
posted by tokoro at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォトラボK募集、ファインアートのイロハを大阪芸大の客員教授の所幸則が写真で教えます。緊急募集

突然降ってわいた香川県高松市でやっているファインアートフォトのいろはを
教える講座フォトラボkが広報の遅れで珍しく定員割れ!で西日本で興味のある方は
申し込んでください。本来は先週の説明会に出席していないとだめなのですが、
今回はだいじょうぶです。香川の人が中心ではありますが、徳島、愛媛、広島、京都からの
受講生も何人もいままでいるので、やる気があればもんだいはありません。
https://member.e-topia-kagawa.jp/Module/CourseDetail.asp
にある程度説明を書いていますし、受講申し込みを押せばフォームがでてきます。
どうしてもうまくいかない方は、087-822-0112にファックスでもだいじょうぶです。
所幸則宛てと大きく書いてくださればOKです。わからないことがあれば087-822-0111に電話でといあわせてください。樋川、松島、馬場、宛てに。お願いします。費用は破格の値段です。
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2015年10月05日

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒(October 04 2015 15:24:45)

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒(October 04 2015 15:24:45)
One second of the girl of 7-year-old fly in the light (October 04 2015 15:24:45)
娘と散歩中に近所で撮ってみた写真、結構気に入っています。
Photo I tried to take in the neighborhood during a walk with my daughter, I like very well. 
シリーズ化しようかな?I wonder if trying to series of?

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posted by tokoro at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

日本一のタコ


すじ肉のおでんと練り物のおでん。とテーブルワイン。しめて1000円ってゆたかよね。フリットあつあつ、タコの味がジュッと口に広がる。この味を知らない日本人がほとんど、ほとんどの日本人は太平洋産か、モーリタニア産しか食べる機会がないから。みんなしったら僕が食べれないから知らなくていいけど。ワインはぼくの現テーブルワインだから値段に含まれていません。

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posted by tokoro at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

super moon

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明るい。。脇役がないとただの天体写真になるな。これだけ明るいとSIGMA dp3 Quattro でも手持ちで撮れる。月アップにしてもちゃんと白トビしないように撮ったから月の表面もかろうじて残ってる。Facebookにアップすると劣化するから微妙だけど。自宅の屋上から撮影。深夜2時半ごろかな?アップされてる写真が記録写真が多くてつまらなくなって撮りたくなった。体調悪くてずっと寝てるから、夜中に眠れなくなったのもあって撮影。
posted by tokoro at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松のイタリアン

今日は久々のsirocco(シロッコ)だけどLunchは初めて。
Dinnerのsiroccoしか知らなかったけど昼なにをしてるのか気になったのと、車を近くに止めていたのでいってみました。
しかし、Pasta lunch!antipastoは撮り忘れけど茄子のポタージュも甘エビも美味しかったです。森田くん!これで700円ってびっくりするなあ。。洋ナシのタルトは+300円だけど。Pasta of the seafoodはバッチリ。個人的にはもう少し太目のPastaの方がいいと思ったけどうまかったです。具沢山だし、やっぱり素材王国ですね。高松は、あっ、香川か。(ランチは急ぐ人が多いのであえて茹で時間の短い細いパスタにしてるそうです)車だったのでワインがのめなかったのが残念、、、、

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posted by tokoro at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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