2015年12月31日

One second Shibuya 「再開」のためのリハビリ撮影。

One second Shibuya 「再開」のためのリハビリ撮影。
Training photography for the One second Shibuya reopening.

2008年から2013年に撮影したものはアマゾンに売っています。
⬇︎
http://www.amazon.co.jp/ONE-SECOND-vol-1-SHIBUYA/dp/490412040X

渋谷再スタート.jpg


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2015年12月30日

佐藤 時啓 写真家/美術家 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授 所さんのEinstein Romanceシリーズについて

佐藤 時啓 写真家/美術家 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授 

所さんのEinstein Romanceシリーズについて

飛行機に乗って窓の外の風景を見ると、全てがその速度に反してゆっくりと動いていく。
しかし新幹線に乗ると時には線路の側壁が、時には駅のプラットフォームが、
音速の衝撃波をもともなって車窓から消えていく。時速300キロで走る新幹線では、
1秒間で83メーター進むのだ。
所さんの構えたカメラのシャッタースピードはどのくらいだろうか?
少なくとも瞬間を止めうる速度ではなく、手前の風景が消滅出来うるスピードであるようだ。
それに比べて遠くの富士山は悠然と動かない。
もしも風景を振り子にたとえて考えれば、
支点である富士山は動かずに力点の視線が延々と動き続けることになる。
これはもしかしたら時間軸についても置き換えて想像できないだろうか?
もしも光速を越えてしまった場合に相対的に時間軸の遅延が起こるという理論
を所さんがリスペクトして日常に作品化することは、想像力に満ち満ちている。
人間は、時間に縛られ不可逆に生きているが、時にアートはその時間を越えさえする。
そのように所さんの作品も本当に愉快だ!
アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1450367248&sr=1-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
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片山裕 ビジュアルアーティスト  (武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)アインシュタインロマン写真集を見て、

片山裕 ビジュアルアーティスト 
(武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)
見ているものの多くは見えはてはいない。意識の中で捉えてはいない。人は何を見ているのだろうか。そんなことを考えさせられるのが、所幸則の写真だ。
時間と空間は同義語と言ってもいいだろう。人は遠近法の中で動き、生活しているわけではない。人として生きるためには、意識の遠近法を取り込まなければいけない。それは自らに対する距離の取り払いと言ってもいいだろう。一番身近に感じるはずの腕時計や目の前のものは普段、気にならない。意識の中に入ってくるもの、入らないものが人の"遠近"となる。
「アインシュタイン・ロマンス」は逃げることを期待する鳥かごのような写真だ。目の前の動かぬ風景はそこにある。そして「ある」とは、まぎれもなく動詞なのだ。どれほど動かぬ存在であろうと「ある」という動詞は変わらない。
アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1451431040&sr=1-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
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写真集アインシュタインロマンを見て。(アサヒカメラ編集長・佐々木広人)

僕のような週刊誌編集者上がりの俗っぽい、スキャンダラスな商業誌にどっぷり浸かってきた輩にとって、価値観やイメージを共有・共感しにくい作品は非常に論評しがたいものがある。「ほほう、芸術なのですね」などと返すしかない(笑)。しかし、その一方で、共有・共感されにくい作品を持ち込んで市場に乗り込まれても、困ったものだという気持ちもある。やはり僕の立場でいえば、世に問うて共感や反発を招かない作品は、単なる作者の自己満足でしかないと思うからだ。
 その点、所幸則という写真家は、実にいいところを突いている。たとえば、都会で1秒間に起きる事象を1枚の写真で表現した「One Second」シリーズ。時計の秒針、テレビの時報、キッチンタイマーの表示……この世は「1秒」を体感した人ばかりだ。
 そして今回の「アインシュタインロマン」。年間輸送人員が1億4000万人を超える、東海道新幹線からの車窓からの眺めがテーマだというのだから恐れ入る。最高時速300kmで疾走する新幹線。車窓から見える富士山や駿河湾は実に雄大であるが、手前のビルや街並みはどんなコマ送り映像でも再現できぬほど、視界に現れては消え去っていく。人気テレビ番組「世界の車窓から」の映像とはまるで別物の世界が繰り広げられる。
 見方を変えれば、生き馬の目を抜くように時が過ぎていく「現代人の時間」と、悠久の大地を流れる「太古の時間」が、たった1枚の写真の中に、まるで並走するように収められているようなものだ。そんな複数の時間軸が織りなす風景を、東海道新幹線に乗った人であれば、みんな体感しているはずだ。この誰もが体感したであろう世界を、所幸則という写真家は見事に可視化してくれた。美しきモノクロームの世界で。もし色彩が必要なら、見る側が思い思いのイメージを重ね合わせればいい。
 なんて書いてみたものの、やはり所さんはズルい(笑)。時間をテーマにされちゃ、みんな共有・共感しやすいもんなあ。

アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451415666&sr=8-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87

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2015年12月27日

トークショーは大盛況!

トークショーは大盛況のうちに終わりました。
太田さん、片山さんありがとうございました。
とてもいい話になってよかったです。
個展も終了です!
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posted by tokoro at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

トークショーは12/27 14時から

いよいよ明日まで、トークショーは12/27 14時からなのでよろしくお願いします。
太田菜穂子(東京画コミッショナー)さんと
片山裕(ビジュアルアーティスト・武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)さんと
アートと時間と空間の関係について話します。
佐藤時啓さん森一生さん.わざわざ来て下さったのに会えなくて残念ですもうしわけない。
雑誌に掲載してくださったアサヒカメラとCapaに感謝します。

写真に写ってるのはコンテンポラリーダンサーでコリオグラファーの柿崎 麻莉子さん。10530667_10205974239221222_4937285488110322092_n-1.jpg

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http://galleryconceal.wix.com/gconceal#!%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9/zoom/c199t/dataItem-ig3bynxz


posted by tokoro at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

過労が酷く15時になりそうです。

すいません。
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23日の在廊時間の変更

過労気味のため、
23日は14時〜19時ぐらいの在廊になると思います。
明日からDVDもあるのでよろしくね。
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2015年12月22日

個展が始まる

数日まで植田正治さんの個展で、合成、多重露光
といった技法を駆使し、シユールレアリズムに
影響を受けた作品が展示されていた。写真展『幻影』。
実はこの時代以前の写真家って好奇心が旺盛で
たくさんそういった作品を生み出している。
植田さんに限らずマグリットに限って言っても影響
を受けた作家がどれほどいたのか、、
海外ではマン レイはシュールレアリズムの作家と
してあまりにも有名だろう。写真での作品が最も
有名と言っていい、合成がどうとか、とりっぱな
しがどうとか、メーカーか馬鹿に洗脳されてるのか?
昔から撮りっ ぱなしの写真家なんかいない、
素養のない人は写真家が暗室で何やってたか
知らないようだ、40代前後からそれより下の
アート好きと称するギャラリーもやってる人は
写真がどういう 歴史を歩んできたかもろくに知
らないようで、暗室には入っていたフィルム世代
こそ色々な挑戦をしていたんだ。
特に白黒なんかでは黒い帽子を宙に浮かしたりする
手法はわざわざ言う必要もないけれど、
セットでなければ合成なんだけど、
どっちも意図してしていると言う意味では大差ない。
評価も変わるわけでもない。
目のない人は先入観だけで判断する。
まるで宗教のように。都会に行けば行くほどもはや
メディア(フイルムだのセンサ−)に対するこだわりもない。
東京よりパリ、パリよりニューヨーク、大都会でも意地にな
ってる人はいるけれど、どうしても印画紙の匂いがしないと
だめだ!という人も嗜好としてはもちろん構わない。
しかしそういう人はただのマニアと言っても過言ではないと思う。
そういう人がしているギャラリーは昔の切手屋さんのような
歴史を歩むだろうね。
僕だって人生のほとんどはアナログ暗室人 間で生きてきたし、
その頃はその頃しか撮れなかった写真作品は記録としての意味
もあるのは当然であり貴重な文化遺産でもある、
だけどろくに体験もしたことのない人がメディアに拘り過ぎるのだろう。
そうか脳が硬直しかかっているかろくに勉強もしていなんだろう。
そもそも写真の大もとの構造を考えてみるとピンホールという現象
があってのことであり、それは 人がいようがいまいが現象として
存在したのだからそれは数十億年前から、
フィルム全盛なんてたかが6〜70年で写真の基本っていう
のもどうかしている。
経験するなら半 年は暗室付けになってから発言してほしい。
ピンホールもみんな一度体験してみるといい。
一番簡単なのは大型カメラで体験できるよ。
レンズもいらない。た だ、黒い紙に針で穴をあければいい。
それが写真の原点だから。その時ですら暗箱に花びら入れれば
楽しむこともできるし水入れて魚泳がすとかいくらでも楽しめ
たはず。だいたいその現象を写真と訳した人がダメなんだ。
真実なんか写らないよ、光で見えるものが映るだけ。
表面だけだよ。
さて、今日からは個展が始まります。さっきまで設営で大変だった〜。
所幸則写真展「写真集Einstein Romance のための写真展」
̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶
写真家・所幸則は2015 年年12 ⽉月22 ⽇日より27 ⽇日までの6 ⽇日間、東京・渋⾕のギャラリー・コンシールにおいて、写真集「Einstein Romance」を観賞するための写真展を開催します。
現在、写真はデジタル化の流流れにより、パソコンやタブレットの画⾯面上で楽しむ機会が増えています。しかし、写真が本来持つ表現⼒力力、その奥深さはプリントや⾼高精細印刷を施された写真集でなければ伝わりません。 2015年年8⽉月に上梓した写真集「Einstein Romance」は最⾼高クラスの美術印刷技術を持つ京都のサンエムカラーで印刷されました。この写真集ではドットが規則正しく並ぶ一般的な印刷とは異なり、特色も必要なだけ使いランダムな極⼩小ドットで構成される高度度な FMスクリーン印刷が使われています。そしてB4変形横位置は現在手製本でしか作れません。それも最高レベルのところに発注しています。それだけで1800円、、 国内最高の印刷技術を持つ職⼈人集団とのコラボレーションがなければ得ることのできない芸術表現が、この写真集に結実しています。価格も1万円前後を想定しないと現在は売ることができませんが、1万円で本を買う人達がどれほど日本にいるでしょう。手に取ってほしいから半額の5000円(税なし)
に僕は設定しました。そこで写真集「Einstein Romance」を実際に手に取り、圧倒的なクオリティと、高度な印刷技術による写真集の可能性について感じ、考えていただく機会を持ちたいと考えました。日本に根ずいたはずのすぐれた印刷技術による写真集文化が今危機を迎えている今、是非みて欲しい。
会場には、写真集「Einstein Romance」をじっくりと観賞していただくスペースのほか、 オリジナ
ルプリントの展⽰示、高精細なモニターでオリジナルの⾳音楽とともに所幸則の作品を楽しんでいただける展⽰も計画しております。なお、写真展期間中、午後数時間はほぼ毎日本⼈が在廊いたします。
最終⽇日の27⽇日には ESPACE KUUキュレーターである太田菜穂子さん、武蔵野美術⼤大学視覚伝達デザイン科 非常勤講師の⽚⼭裕さん(ビジュアルアーティスト)とのクロージングトークを開催する予定です。在廊日程は
詳しくは所幸則Blog「CHIAROSCUARO」http://tokoroyukinori.seesaa.net でご案内いたします。
今回は期間も短いし出来るだけ居るようにするつもりですし、
いない時も言ってくれれば15分以内にはギャラリーに
戻りますから、是非会いに来て作品みてください。
本には目の前で直接サインをさせていただきます。
アインシュタインロマン以外にも
One Second Sibuyaも販売します。
アインシュタインロマンとワンセコンド渋谷の
オリジナル楽曲付きDVDも数は少ないですが明後日夕方から2160円で販売します。
アインシュタインの楽曲は大口俊輔くん、
あまちゃんの出だしのアコーディオンは彼ですが、
コムデギャルソンのショーの楽曲なども手掛ける新進気鋭のピアニスト
ワンセコンド渋谷の楽曲はラーメンズの音楽などを手掛ける天才チェリスト
徳澤青弦くん。
どちらも写真を見てインスピレーションを得て書き下ろした曲が
僕の作品集と同じ順番で動く映像にリンクさせ映像作家の西村たけしが編集した見ごたえのあるものです。
本とDVDセット、もしくは本2冊セットの方は消費税カット。
どちらかでもこの個展会場で本を買った方はトークショーの
ドリンクをサービス。レシートをお持ちください。
もちろんオリジナルプリントを買ってくれた方も
ドリンクサービスさせていただきます。
太田菜穂子
東京画 コミッショナー
「アインシュタイン・ロマンス」という贈り物
2015年11月5日
人類の歴史とは“時間”というどうにもならない魔物に翻弄されるそれだったのではないでしょうか?人は「不老不死」の妙薬を求め、「ミイラ」となり再生を信じ、「タイムカプセル」という玉手箱に想いを託し、「タイムマシーン」という乗り物の発明に大いなる関心を寄せてきました。
時間を超える存在への憧れや欲望がこうした発想を生み、そこには膨大なエネルギーと情熱が注がれてきました。しかし、“時間”は人間の前に“無常”として立ちはだかり、決して止まることなくひたすら未来に向かって疾走し続けてきました。
ただ、所幸則が「アインシュタイン・ロマンス」として捉えた時間の姿は、それとは様相がかなり異なります。宇宙の律動のように精緻で、音楽のような立体感で時間と融和し、ひたすら私たちに並走するかのように描かれています。写真である以上、それが現実世界で撮影されたものであることは確かです。が、ここに写し出された風景はあたかも、パラレルに存在する“もうひとつのあるべき世界”に出会ったかのような感覚、さらに写真でありながら、“動いている”を実感するその不思議な感触は、美しい時間と共に永遠に走り続けることを許されたような開放感として体感されるのです。
Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited. 
Imagination encircles the world.
空想は知識より重要である。 知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
-Albert Einstein (アインシュタイン)-
所幸則の写真実験は、空想することを起点とし、世界の表層を覆った雑念を除き、その奥から真実を彫り起こす作業、既成概念の呪縛を解く行為なのかもしれません。
posted by tokoro at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

いよいよ明日は設営日だ。22日からお待ちしています。

https://www.facebook.com/events/1533170443667092/
会期中は出来るだけ居るようにするつもりですし、
本には目の前で直接サインをさせていただきます。
アインシュタインロマン以外にも
One Second Sibuyaも販売します。
アインシュタインロマンとワンセコンド渋谷のオリジナル楽曲付きDVDも
数は少ないですが2080円で販売します。
アインシュタインの楽曲は大口俊輔くん、
あまちゃんの出だしのアコーディオンは彼ですが、コムデギャルソンのショー
の楽曲なども手掛ける新進気鋭のピアニスト
ワンセコンド渋谷の楽曲はラーメンズの音楽などを手掛ける天才チェリスト
徳澤青弦くん。どちらも写真を見てインスピレーションを得て書き下ろした
曲が僕の作品集と同じ順番で動く映像にリンクさせ映像作家の西村たけしが編集した
見ごたえのあるものです。
本とDVDセット、もしくは本2冊セットの方は消費税カット。
どちらかでもこの個展会場で本を買った方はトークショーの
ドリンクをサービス。レシートをお持ちください。
もちろんオリジナルプリントを買ってくれた方も
ドリンクサービスさせていただきます。
太田菜穂子
東京画 コミッショナー
「アインシュタイン・ロマンス」という贈り物
2015年11月5日
人類の歴史とは“時間”というどうにもならない魔物に翻弄されるそれだったのではないでしょうか?人は「不老不死」の妙薬を求め、「ミイラ」となり再生を信じ、「タイムカプセル」という玉手箱に想いを託し、「タイムマシーン」という乗り物の発明に大いなる関心を寄せてきました。
時間を超える存在への憧れや欲望がこうした発想を生み、そこには膨大なエネルギーと情熱が注がれてきました。しかし、“時間”は人間の前に“無常”として立ちはだかり、決して止まることなくひたすら未来に向かって疾走し続けてきました。
ただ、所幸則が「アインシュタイン・ロマンス」として捉えた時間の姿は、それとは様相がかなり異なります。宇宙の律動のように精緻で、音楽のような立体感で時間と融和し、ひたすら私たちに並走するかのように描かれています。写真である以上、それが現実世界で撮影されたものであることは確かです。が、ここに写し出された風景はあたかも、パラレルに存在する“もうひとつのあるべき世界”に出会ったかのような感覚、さらに写真でありながら、“動いている”を実感するその不思議な感触は、美しい時間と共に永遠に走り続けることを許されたような開放感として体感されるのです。
Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited.
Imagination encircles the world.
空想は知識より重要である。 知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
-Albert Einstein (アインシュタイン)-
所幸則の写真実験は、空想することを起点とし、世界の表層を覆った雑念を除き、その奥から真実を彫り起こす作業、既成概念の呪縛を解く行為なのかもしれません。
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2015年12月19日

所幸則写真展 「アインシュタイン・ロマンス」の贈り物 ̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶

所幸則写真展 「アインシュタイン・ロマンス」の贈り物
̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶
展示スケジュール
:2015年12月22日〜27日11時〜23時、最終日は21時まで。最終日の27日14時〜15時過ぎまで

本展覧会は写真集の存在意義について考え”写真集文化を伝えるための個展”でもあります。

会場には写真集「EinsteinRomance」をじっくりと鑑賞していただくスペース

のほか、オリジナルプリントの展示、4Kモニターでオリジナルの音楽と映像的見せ方もお見せします。

この写真展が日本の匠の高度な印刷技 術によるクオリティの高い写真集の可能性について感じ考えていただく機

会になることを強く望みます。

ほぼ毎日午後数時間は在廊予定ですが、詳しい在廊日程

初日22日は13時をめどにスタートするのでその頃から14時までは確実に在廊します。
14時以降16時ぐらいまではその近辺で写真撮ってるので、ギャラリーの人に言ってくれれば10分以内には
戻ってきます。次は18時以降21時ぐらいまでギャラリーにいるつもりです。
23日は11時から13時までは昼食に出る以外は確実に居ます。晴れていれば14時以降は16時までは
その近辺にて撮影してるのでギャラリーの方に僕に電話するように言ってください。
17時から20時近くまではギャラリーにいます。その後は23日は出てしまいます。
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2015年12月11日

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒 One second of the girl of 7-year-old fly in the light.

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒
One second of the girl of 7-year-old fly in the light.
(October 06 2015 15:54:30)
父と娘のお散歩シリーズ
The walk series of father and the daughter. Sigma dp0 Quattro.

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2015年12月07日

偶然とは努力した人に神様が与えてくれる橋のようなもの。

偶然とは努力した人に神様が与えてくれる橋のようなもの。
写真にとって最終的に必要なものはそれだよね。
全て計算尽くで撮っただけのものなんてつまらない。
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2015年12月03日

いじめ隠蔽、、未だにこんな学校があるなんて、、 いじめ隠蔽、未だにこんな小学校があるなんて。。

https://www.facebook.com/Yukinori-Tokoro-134631276574216/?ref=hl

みんなどう思う?
診断書持って行っても偽物って言われるんだよ?
おかしいよねえ。
posted by tokoro at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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