2016年03月30日

世界に存在する者はすべて、人間、一人一人、違う時間の流れで存在しているのかもしれません。

世界に存在する者はすべて、人間、一人一人、違う時間の流れで存在しているのかもしれません。

All the people existing in the world may exist by a human being, passage of individually different time.SDIM0143.jpg


posted by tokoro at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

僕と渡部さとる

同い年の2ショットさとるさんと。
僕が踏ん反り返ってるのは光が当たるように
するためであって偉そうにするためではない^^:
12440604_10206610357523782_5351413912494205764_o.jpg
下は杉山さんや真理子さん齋藤くんやカホやEddyやハルや冬青社のみんなと食事をしているところ。
12321426_10206610387484531_6971267328294838684_n.jpg

12718324_10206610399764838_5890513553656635761_n.jpg


posted by tokoro at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

芥川賞作家の吉田修一さんの新刊【橋を渡る】発売されました。表紙は所幸則写真集【アインシュタインロマン】から使用。

今日発売かと思ったら、昨日でした^_^;
芥川賞作家の吉田修一さんの新刊【橋を渡る】発売されました。表紙は所幸則写真集【アインシュタインロマン】から使用。http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1458470104&sr=1-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3

2枚の候補の中から僕が推した方が使われました。もう一枚の候補はどれかわかるかな?良かったら手に取ってみてください。吉田さんの著書はよく映画化されるのでこれもされないかな、悪人とか、今年公開される映画もあるらしい。悪人見てみようかな?映画 『悪人』 予告編 プロモ映像  
https://www.youtube.com/watch?v=lw-o2Pcivpk

12832570_10206502561428947_4296878462723259223_n.jpg

12141564_10206502561348945_5503174394627277411_n.jpg
posted by tokoro at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

芥川賞受賞作家の吉田修一さんの最新長編小説に写真集アインシュタインロマンの中から作品を1枚お貸しすることになりまし

3月下旬に刊行される芥川賞受賞作家の吉田修一さんの最新長編小説に写真集アインシュタインロマンの中から作品を1枚お貸しすることになりましたのでアップします。下記は依頼された時のメールからの抜粋です。
個人的には岩立マーシャさんの解説を読んでますます共感〜、というところが嬉しかった。見本を見ましたがなかなか分厚い立派な本です。僕も早く読みたい!

吉田修一さんは、『パレード』(山本周五郎賞)、
『パークライフ』(芥川賞)
『悪人』(毎日出版文化賞、妻夫木聡+深津絵里で映画化もされています。)
『路(ルウ)』(小社刊、台湾の新幹線計画を主題にした長編)
『怒り』(中公文庫、今秋、映画公開予定)などの作品で知られる作家です。

本作『橋を渡る』は、昨年、「週刊文春」に連載されたもので、
2015年を生きる3人の男女の物語だと思って読んでいくと、終盤に至って、
2085年、近未来を舞台に、SF的な急展開を見せる異色作です。
(2015年からワープしてしまう男もいるのです!)

作中、テレビ局の報道ディレクターが、婚約者と一緒に新幹線に乗りながら、自分がいつも気にかけている一軒の家を示す場面があります。
通り過ぎる一瞬、彼はいつもその、田んぼのなかの、
黒い瓦屋根の大きな家に目を凝らし、
庭に鯉のぼりがあるのを見て、子供が生まれたことを知ったり、
立派な松の木が切られたことに心を痛めたりするのです。

本書の装幀を担当する、小社デザイン部の大久保明子が、所先生の写真集『EINSTEIN ROMANCE』を見つけてくれたのですが、田中も、そして、著者である吉田修一さんも、ひと目見るなり、この写真集に魅了されてしまいました。

巻末の作者のことば、そして、岩立マーシャさんの解説を拝読して、ますます共感いたしました。時空を超える風景が目の前に現出していること、その背景がわかって
とても納得させられました。

どうか、本書の装幀に、作品を使用させていただけますよう、お願い申し上げます。


『橋を渡る』カバーデザイン.jpg
posted by tokoro at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

Pen-onlineの記事による個展情報。

http://www.pen-online.jp/news/design/tokoro/
CMOSイメージセンサやCCDセンサでは高速で移動しながら遅めのシャッタースピードで撮ると、
斜めに歪んで写ってしまうんです。高速で移動している時に撮りたい人は気をつけましょう。
posted by tokoro at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Einstein Romanceの個展一回目は東京青山、丸の内、NY等で現代アート中心の展示を世界でしているアッシュぺー・フランスで

Einstein Romanceの個展一回目は東京青山、丸の内、NY等で現代アート中心の展示を世界でしているアッシュぺー・フランスで6月20日〜7月30日まで開催された個展をスタートとし、7月から9月末までは世界の写真界を飛び回ってフランス国立のアートキュレーターからも信頼され、東京画をはじめとして様々なプロジェクトを展開しているクレー(太田菜穂子)がディレクションしているギャラリーkuuでの個展そして、関東だけでは西の地方の人たちが見れないと思い、現代写真のいいものを西の地方でもちゃんと見てもらおうと。自分と理解者たちの協力で東京から広島まで運び1月に展示、そして西日本で唯一、世界のフォトフェスティバルからフォトレビュアーや国際的写真展の審査員として招待されている(杉山武毅)がディレクターをしているギャラリータントテンポ、での個展。今はお金を出せば日本でも世界でもアート好きのギャラリーのオーナーが個展をしている、というだけの場所ではない。世界にはビジネスとして、趣味として、目利きでもない知識も中途半端なギャラリーのオーナーが仲良しのアーティストと国内海外を問わず個展をしてハクをつける人が多く、地方の人はそれでも凄ーいという人がほとんどです。が僕はそういう場所では展示をしませんし、そういう人の商売に乗る気もありません。写真集一つ出すにもその本に書くあとがき一つ頼むにもその道で世界から信頼されている人にしか頼まないのです。実際香川出身なので香川の人が今回一番来やすい場所の中で最も信頼出来るギャラリーでの展示が今回のタントテンポです。客員教授をやっている大阪芸術大学の生徒も着やすい場所だと思います。皆さん是非本物を見に来てください。
https://www.facebook.com/events/1661048220842307/
posted by tokoro at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

香川の人、神戸に行きやすい場所の人是非。

Einstein Romanceの個展一回目は東京青山、丸の内、NY等で現代アート中心の展示を世界でしているアッシュぺー・フランスで6月20日〜7月30日までの開催をスタートとし、7月から9月末までは世界の写真界を飛び回ってフランス国立のアートキュレーターからも信頼され、東京画をはじめとして様々なプロジェクトを展開しているクレー(太田菜穂子)がディレクションしているギャラリーkuuでの個展そして、関東だけでは西の地方の人たちが見れないと思い、現代写真のいいものを西の地方でもちゃんと見てもらおうと。自分と理解者たちの協力で東京から広島まで運び1月に展示、そして西日本で唯一、世界のフォトフェスティバルからフォトレビュアーや国際的写真展の審査員として招待されている(杉山武毅)がディレクターをしているギャラリータントテンポ、での個展。今はお金を出せば日本でも世界でもアート好きのギャラリーのオーナーが個展をしている、というだけの場所も多いですがそうではない場所。世界にはビジネスとして、趣味として、目利きでもない知識も中途半端なギャラリーのオーナーが仲良しのアーティストと国内海外を問わず個展をしてハクをつける人が多く、地方の人はそれでも凄ーいという人がほとんどです。が僕はそういう場所では展示をしませんし、そういう人の商売に乗る気もありません。写真集一つ出すにもその本に書くあとがき一つ頼むにもその道で世界からそして僕からも信頼されている人にしか頼まないのです。
実際僕は香川出身なので香川の人が今回一番来やすい場所の中で最も信頼出来るギャラリーでの展示が今回のタントテンポです。客員教授をやっている大阪芸術大学の生徒も着やすい場所だと思います。皆さん是非本物を見に来てください。
posted by tokoro at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gallery TANTO TEMPO ( タントテンポ)Einstein Romance 所幸則写真展 所幸則在廊日追加。 地図を表示 Gallery TANTO TEMPO Einstein Romance / YUKINORI TOKORO

〒650-0024 兵庫県 神戸市兵庫県 神戸市 中央区 海岸通2丁目 4-8 第2日新ビルB1F 078-335-6510
写真展情報
2016年2月6日(土) - 3月13日(日) ※月・火・祝日休廊
Gallery TANTO TEMPO
12:00〜18:00
写真家・所幸則氏によるトーク 3月12日(土)16:00から 参加費\1,000
3月6日の日曜日の15時から18時までは在廊するので12日のトークショウに来られない人で作家本人に会って話をしたい方や、会ってみたい方も是非どうぞ。
ちなみに、個展会場に飾ってない作品でも
写真集アインシュタインロマンに掲載されているものはオリジナルプリントで買うことができます。詳しくはギャラリーでお尋ねください。お待ちしています。
写真は二子玉の蔦屋でハービーさんとしたトークショウの時のもの。
https://www.facebook.com/events/1661048220842307/

12734018_10206253125953216_1143548610139309203_n.jpg
写真展概要
写真の本質とは、ある場所や被写体が撮影者の意図によっていかに切り取られるかにあり、そのために撮影者は技術を駆使して作品を制作します。撮影者の意図が明確に示されると写真は作品として意味のあるものに変換されるのです。フィルム写真にとって代わったデジタル写真は、平面だった写真に様々なテクスチャーを容易に埋め込むことを可能にしており、そういったテクスチャーが写真のムードを決定するのが現代写真の一方法論です。
所幸則の意図するものは、前作"One Second Shibuya"にも描かれている通り、平面的な写真にいかにテクスチャーを埋め込むかという点で写真の時間的要素について考慮している点でしょう。前作は1秒間という時間コンセプトを描いて制作されましたが、本作はそもそも撮影者が地平に固定されていなければならないという概念を取り除き、あえて移動体の中から各地のランドマークを撮影するという方法を取っています。「車窓からの風景」という括りとして考えればありふれた発想でしかないのですが、所の作品はあえてそのありふれた発想を単純な装置によって美しい写真作品のレベルに持ち上げているのが特徴なのです。
所幸則の写真は、たった一つ、二つの装置を持つだけなのです。


所幸則プロフィール
現在、大阪芸術大学客員教授
1961年生まれ。大阪芸術大学卒業後、フリーのフォトグラファーとして活動。
1992 年世界写真見本市「フォトキナ 92」で「世界の新しい表現者」
1998 年 東京都写真美術館「MEDIALOGUE 日本の現代写真'98」
2003 年 ZOOM International(イタリアのフォトアートマガジン)
2006 年「CHIAROSCURO 天使に至る系譜」美術出版社
2008 年秋「渋谷 1Second 瞬間と永遠」
2009 年 5 月 EYEMAZING(オランダのファインアートフォトマガジン)
2009 年 9 月 東京フォト 2009
2010 年 3 月「PARADOX」 GALLERY 21
2010 年 9 月「東京フォト 2010」
2010 年 11 月「上海 1 秒」上海M50
2011年9月 「東京フォト2011」
2011年 9月 東京写真プロジェクト『東京画』参加
2012年 4月、「個園 ー 中日現代美術交流展」 展覧会場: 人可艺术中心 日本側アーティスト: 草間彌生、荒木経惟、所幸則、端聡、岡部昌生
2012年 5月 東京画展「TOKYO-GA meets NYPH 2012」in NEWYORK
2012年 6月 所幸則個展「1second─ほんとうにあったように思えてしまう事」 Niiyama's Gallery and sales Salon
2012年 10月 渋谷芸術祭参加
2012年 10月One Second 2008-2012 in 塩江美術館企画展示(NHKにて個展放送)
2013年 2月、東京画 meets OSAKA 2013
2013年 2月 エスプリ・ド・パリ展 ロバートフランク、サラムーン、森山大道、所幸則での オムニバス展に参加
2013年 3月 TOKYO SHIBYA LOVERS PHOTOGRAPHERグループ展 渋谷ハチ公前 アオガエル電車内・目黒Galleryコスモス
2013年 11月 Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL 2013 EXHIBITION
2014年 4月から大阪芸術大学客員教授に就任。
2014年 1月6日〜16日 TOKYO-GA meets DAIKANYAMA presented by Time Out Tokyo に出展。
2014年 4月上海 M50ーoffice339 にて所幸則の【時間と空間】
2014年 9月写真集「渋谷ワンセコンドvol1」
2014年 10月 「世界の時間と空間展」塩江高松市美術館 ほか
2015年 6月 アッシュぺーフランス丸の内にて「アインシュタインロマンス」開催。
2016年 8月写真集「Einstein Romance 」
所幸則さんのEinstein Romance写真展トークショーを開催します。写真展は2月6日スタート。3月13日までGallery TANTO TEMPOで開催予定です。参加費\1,000(レセプションつき)
投稿
posted by tokoro at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

所さんは私(写真家 森一生)の知る限りではファインアートの新しいスタイルを確立した天才写真家だという認識です

森 一生(iPhone 写真家)
"ONE SECOND"という作品は瞬間への新たな発見であり、定義から導きだした発明だとさえ感じました。 根底に"物には実態が無い"という仏教にも通ずる思想までもが見え隠れをしているようにも感じました。 私は瞑想ヨガを始めた頃で、両足で立っているにもかかわらず、眼をつむっていることで体が 止まることなく、少し揺れているのに気づかされる、なんだかそんなことを思い出してもいました。 "ONE SECOND"のような写真は未だかつて眼にしたことがありません。 現実を写し止めたわずかな時間に恋をするかのようにずうっと眺めている自分がありました。 その後の"アインシュタインロマン"と所さん自らが名付け、子どもの頃のスーパーヒーロー あのアインシュタインに捧げるかのような作品はその思いが強くしっかりしていて着眼点がユニークで "ONE SECOND"に通ずるまさにロマンを感じています。 この"アインシュタインロマン"も"ONE SECOND"に負けじと発見でもあり発明ではないかという思いがあります。 所さんは私の知る限りではファインアートの新しいスタイルを確立した天才写真家だという認識です。 恥ずかしながら 私の撮る写真にもたいへん大きな影響のあった作家さんになりました。 写真家として美術家として今後ますます世界に羽ばたかれると信じて止みません。
アインシュタインロマン
http://www.amazon.co.jp/%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1440503202&sr=8-6&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
ONE SECOND vol.1 SHIBUYA
http://www.amazon.co.jp/ONE-SECOND-vol-1-SHIBUYA/dp/490412040X/ref=pd_sim_sbs_14_1?ie=UTF8&dpID=512h7D2r9bL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR132%2C160_&refRID=0NY012T3QWJB0T4RCDZ6
posted by tokoro at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元旦の日の出直後に撮ったアインシュタインロマン Mt.Fuji

あけましておめでとうございます。

今年初めての、

アインシュタインロマンは富士山でした。

日の出からおよそ30分後の、

朝焼けの中の富士の山は美しかった。

撮影していて楽しい瞬間でした。

現像、仕上げという工程があるので。

今日掲載になりました。

今年もよろしくお願いします。

所幸則


富士山2016/01/01.jpg

posted by tokoro at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。