2016年01月01日

初めてiPhoneで富士山とったのが1月1日の朝だった。

縁起がいいのかな。
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Shibuya of 4:00 a.m. is cold.

Happy New Year!!
午前4時の渋谷、寒いよ。

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川崎大師は熱かったよ!
Kawasakidaishi was hot!
日本の大僧正
Japanese Archbishop


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Happy New Year!!

新年明けましておめでとうございます。
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2015年12月31日

One second Shibuya 「再開」のためのリハビリ撮影。

One second Shibuya 「再開」のためのリハビリ撮影。
Training photography for the One second Shibuya reopening.

2008年から2013年に撮影したものはアマゾンに売っています。
⬇︎
http://www.amazon.co.jp/ONE-SECOND-vol-1-SHIBUYA/dp/490412040X

渋谷再スタート.jpg
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2015年12月30日

佐藤 時啓 写真家/美術家 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授 所さんのEinstein Romanceシリーズについて

佐藤 時啓 写真家/美術家 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授 

所さんのEinstein Romanceシリーズについて

飛行機に乗って窓の外の風景を見ると、全てがその速度に反してゆっくりと動いていく。
しかし新幹線に乗ると時には線路の側壁が、時には駅のプラットフォームが、
音速の衝撃波をもともなって車窓から消えていく。時速300キロで走る新幹線では、
1秒間で83メーター進むのだ。
所さんの構えたカメラのシャッタースピードはどのくらいだろうか?
少なくとも瞬間を止めうる速度ではなく、手前の風景が消滅出来うるスピードであるようだ。
それに比べて遠くの富士山は悠然と動かない。
もしも風景を振り子にたとえて考えれば、
支点である富士山は動かずに力点の視線が延々と動き続けることになる。
これはもしかしたら時間軸についても置き換えて想像できないだろうか?
もしも光速を越えてしまった場合に相対的に時間軸の遅延が起こるという理論
を所さんがリスペクトして日常に作品化することは、想像力に満ち満ちている。
人間は、時間に縛られ不可逆に生きているが、時にアートはその時間を越えさえする。
そのように所さんの作品も本当に愉快だ!
アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1450367248&sr=1-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
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posted by tokoro at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片山裕 ビジュアルアーティスト  (武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)アインシュタインロマン写真集を見て、

片山裕 ビジュアルアーティスト 
(武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)
見ているものの多くは見えはてはいない。意識の中で捉えてはいない。人は何を見ているのだろうか。そんなことを考えさせられるのが、所幸則の写真だ。
時間と空間は同義語と言ってもいいだろう。人は遠近法の中で動き、生活しているわけではない。人として生きるためには、意識の遠近法を取り込まなければいけない。それは自らに対する距離の取り払いと言ってもいいだろう。一番身近に感じるはずの腕時計や目の前のものは普段、気にならない。意識の中に入ってくるもの、入らないものが人の"遠近"となる。
「アインシュタイン・ロマンス」は逃げることを期待する鳥かごのような写真だ。目の前の動かぬ風景はそこにある。そして「ある」とは、まぎれもなく動詞なのだ。どれほど動かぬ存在であろうと「ある」という動詞は変わらない。
アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1451431040&sr=1-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
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写真集アインシュタインロマンを見て。(アサヒカメラ編集長・佐々木広人)

僕のような週刊誌編集者上がりの俗っぽい、スキャンダラスな商業誌にどっぷり浸かってきた輩にとって、価値観やイメージを共有・共感しにくい作品は非常に論評しがたいものがある。「ほほう、芸術なのですね」などと返すしかない(笑)。しかし、その一方で、共有・共感されにくい作品を持ち込んで市場に乗り込まれても、困ったものだという気持ちもある。やはり僕の立場でいえば、世に問うて共感や反発を招かない作品は、単なる作者の自己満足でしかないと思うからだ。
 その点、所幸則という写真家は、実にいいところを突いている。たとえば、都会で1秒間に起きる事象を1枚の写真で表現した「One Second」シリーズ。時計の秒針、テレビの時報、キッチンタイマーの表示……この世は「1秒」を体感した人ばかりだ。
 そして今回の「アインシュタインロマン」。年間輸送人員が1億4000万人を超える、東海道新幹線からの車窓からの眺めがテーマだというのだから恐れ入る。最高時速300kmで疾走する新幹線。車窓から見える富士山や駿河湾は実に雄大であるが、手前のビルや街並みはどんなコマ送り映像でも再現できぬほど、視界に現れては消え去っていく。人気テレビ番組「世界の車窓から」の映像とはまるで別物の世界が繰り広げられる。
 見方を変えれば、生き馬の目を抜くように時が過ぎていく「現代人の時間」と、悠久の大地を流れる「太古の時間」が、たった1枚の写真の中に、まるで並走するように収められているようなものだ。そんな複数の時間軸が織りなす風景を、東海道新幹線に乗った人であれば、みんな体感しているはずだ。この誰もが体感したであろう世界を、所幸則という写真家は見事に可視化してくれた。美しきモノクロームの世界で。もし色彩が必要なら、見る側が思い思いのイメージを重ね合わせればいい。
 なんて書いてみたものの、やはり所さんはズルい(笑)。時間をテーマにされちゃ、みんな共有・共感しやすいもんなあ。

アインシュタインロマン 単行本 – 2015/8/16
所幸則 (著)
⬇︎
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1451415666&sr=8-1&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87

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2015年12月27日

トークショーは大盛況!

トークショーは大盛況のうちに終わりました。
太田さん、片山さんありがとうございました。
とてもいい話になってよかったです。
個展も終了です!
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posted by tokoro at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

トークショーは12/27 14時から

いよいよ明日まで、トークショーは12/27 14時からなのでよろしくお願いします。
太田菜穂子(東京画コミッショナー)さんと
片山裕(ビジュアルアーティスト・武蔵野美術大学 視覚伝達学科非常勤講師)さんと
アートと時間と空間の関係について話します。
佐藤時啓さん森一生さん.わざわざ来て下さったのに会えなくて残念ですもうしわけない。
雑誌に掲載してくださったアサヒカメラとCapaに感謝します。

写真に写ってるのはコンテンポラリーダンサーでコリオグラファーの柿崎 麻莉子さん。10530667_10205974239221222_4937285488110322092_n-1.jpg

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http://galleryconceal.wix.com/gconceal#!%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9/zoom/c199t/dataItem-ig3bynxz


posted by tokoro at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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