2015年12月23日

過労が酷く15時になりそうです。

すいません。


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23日の在廊時間の変更

過労気味のため、
23日は14時〜19時ぐらいの在廊になると思います。
明日からDVDもあるのでよろしくね。
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2015年12月22日

個展が始まる

数日まで植田正治さんの個展で、合成、多重露光
といった技法を駆使し、シユールレアリズムに
影響を受けた作品が展示されていた。写真展『幻影』。
実はこの時代以前の写真家って好奇心が旺盛で
たくさんそういった作品を生み出している。
植田さんに限らずマグリットに限って言っても影響
を受けた作家がどれほどいたのか、、
海外ではマン レイはシュールレアリズムの作家と
してあまりにも有名だろう。写真での作品が最も
有名と言っていい、合成がどうとか、とりっぱな
しがどうとか、メーカーか馬鹿に洗脳されてるのか?
昔から撮りっ ぱなしの写真家なんかいない、
素養のない人は写真家が暗室で何やってたか
知らないようだ、40代前後からそれより下の
アート好きと称するギャラリーもやってる人は
写真がどういう 歴史を歩んできたかもろくに知
らないようで、暗室には入っていたフィルム世代
こそ色々な挑戦をしていたんだ。
特に白黒なんかでは黒い帽子を宙に浮かしたりする
手法はわざわざ言う必要もないけれど、
セットでなければ合成なんだけど、
どっちも意図してしていると言う意味では大差ない。
評価も変わるわけでもない。
目のない人は先入観だけで判断する。
まるで宗教のように。都会に行けば行くほどもはや
メディア(フイルムだのセンサ−)に対するこだわりもない。
東京よりパリ、パリよりニューヨーク、大都会でも意地にな
ってる人はいるけれど、どうしても印画紙の匂いがしないと
だめだ!という人も嗜好としてはもちろん構わない。
しかしそういう人はただのマニアと言っても過言ではないと思う。
そういう人がしているギャラリーは昔の切手屋さんのような
歴史を歩むだろうね。
僕だって人生のほとんどはアナログ暗室人 間で生きてきたし、
その頃はその頃しか撮れなかった写真作品は記録としての意味
もあるのは当然であり貴重な文化遺産でもある、
だけどろくに体験もしたことのない人がメディアに拘り過ぎるのだろう。
そうか脳が硬直しかかっているかろくに勉強もしていなんだろう。
そもそも写真の大もとの構造を考えてみるとピンホールという現象
があってのことであり、それは 人がいようがいまいが現象として
存在したのだからそれは数十億年前から、
フィルム全盛なんてたかが6〜70年で写真の基本っていう
のもどうかしている。
経験するなら半 年は暗室付けになってから発言してほしい。
ピンホールもみんな一度体験してみるといい。
一番簡単なのは大型カメラで体験できるよ。
レンズもいらない。た だ、黒い紙に針で穴をあければいい。
それが写真の原点だから。その時ですら暗箱に花びら入れれば
楽しむこともできるし水入れて魚泳がすとかいくらでも楽しめ
たはず。だいたいその現象を写真と訳した人がダメなんだ。
真実なんか写らないよ、光で見えるものが映るだけ。
表面だけだよ。
さて、今日からは個展が始まります。さっきまで設営で大変だった〜。
所幸則写真展「写真集Einstein Romance のための写真展」
̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶
写真家・所幸則は2015 年年12 ⽉月22 ⽇日より27 ⽇日までの6 ⽇日間、東京・渋⾕のギャラリー・コンシールにおいて、写真集「Einstein Romance」を観賞するための写真展を開催します。
現在、写真はデジタル化の流流れにより、パソコンやタブレットの画⾯面上で楽しむ機会が増えています。しかし、写真が本来持つ表現⼒力力、その奥深さはプリントや⾼高精細印刷を施された写真集でなければ伝わりません。 2015年年8⽉月に上梓した写真集「Einstein Romance」は最⾼高クラスの美術印刷技術を持つ京都のサンエムカラーで印刷されました。この写真集ではドットが規則正しく並ぶ一般的な印刷とは異なり、特色も必要なだけ使いランダムな極⼩小ドットで構成される高度度な FMスクリーン印刷が使われています。そしてB4変形横位置は現在手製本でしか作れません。それも最高レベルのところに発注しています。それだけで1800円、、 国内最高の印刷技術を持つ職⼈人集団とのコラボレーションがなければ得ることのできない芸術表現が、この写真集に結実しています。価格も1万円前後を想定しないと現在は売ることができませんが、1万円で本を買う人達がどれほど日本にいるでしょう。手に取ってほしいから半額の5000円(税なし)
に僕は設定しました。そこで写真集「Einstein Romance」を実際に手に取り、圧倒的なクオリティと、高度な印刷技術による写真集の可能性について感じ、考えていただく機会を持ちたいと考えました。日本に根ずいたはずのすぐれた印刷技術による写真集文化が今危機を迎えている今、是非みて欲しい。
会場には、写真集「Einstein Romance」をじっくりと観賞していただくスペースのほか、 オリジナ
ルプリントの展⽰示、高精細なモニターでオリジナルの⾳音楽とともに所幸則の作品を楽しんでいただける展⽰も計画しております。なお、写真展期間中、午後数時間はほぼ毎日本⼈が在廊いたします。
最終⽇日の27⽇日には ESPACE KUUキュレーターである太田菜穂子さん、武蔵野美術⼤大学視覚伝達デザイン科 非常勤講師の⽚⼭裕さん(ビジュアルアーティスト)とのクロージングトークを開催する予定です。在廊日程は
詳しくは所幸則Blog「CHIAROSCUARO」http://tokoroyukinori.seesaa.net でご案内いたします。
今回は期間も短いし出来るだけ居るようにするつもりですし、
いない時も言ってくれれば15分以内にはギャラリーに
戻りますから、是非会いに来て作品みてください。
本には目の前で直接サインをさせていただきます。
アインシュタインロマン以外にも
One Second Sibuyaも販売します。
アインシュタインロマンとワンセコンド渋谷の
オリジナル楽曲付きDVDも数は少ないですが明後日夕方から2160円で販売します。
アインシュタインの楽曲は大口俊輔くん、
あまちゃんの出だしのアコーディオンは彼ですが、
コムデギャルソンのショーの楽曲なども手掛ける新進気鋭のピアニスト
ワンセコンド渋谷の楽曲はラーメンズの音楽などを手掛ける天才チェリスト
徳澤青弦くん。
どちらも写真を見てインスピレーションを得て書き下ろした曲が
僕の作品集と同じ順番で動く映像にリンクさせ映像作家の西村たけしが編集した見ごたえのあるものです。
本とDVDセット、もしくは本2冊セットの方は消費税カット。
どちらかでもこの個展会場で本を買った方はトークショーの
ドリンクをサービス。レシートをお持ちください。
もちろんオリジナルプリントを買ってくれた方も
ドリンクサービスさせていただきます。
太田菜穂子
東京画 コミッショナー
「アインシュタイン・ロマンス」という贈り物
2015年11月5日
人類の歴史とは“時間”というどうにもならない魔物に翻弄されるそれだったのではないでしょうか?人は「不老不死」の妙薬を求め、「ミイラ」となり再生を信じ、「タイムカプセル」という玉手箱に想いを託し、「タイムマシーン」という乗り物の発明に大いなる関心を寄せてきました。
時間を超える存在への憧れや欲望がこうした発想を生み、そこには膨大なエネルギーと情熱が注がれてきました。しかし、“時間”は人間の前に“無常”として立ちはだかり、決して止まることなくひたすら未来に向かって疾走し続けてきました。
ただ、所幸則が「アインシュタイン・ロマンス」として捉えた時間の姿は、それとは様相がかなり異なります。宇宙の律動のように精緻で、音楽のような立体感で時間と融和し、ひたすら私たちに並走するかのように描かれています。写真である以上、それが現実世界で撮影されたものであることは確かです。が、ここに写し出された風景はあたかも、パラレルに存在する“もうひとつのあるべき世界”に出会ったかのような感覚、さらに写真でありながら、“動いている”を実感するその不思議な感触は、美しい時間と共に永遠に走り続けることを許されたような開放感として体感されるのです。
Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited. 
Imagination encircles the world.
空想は知識より重要である。 知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
-Albert Einstein (アインシュタイン)-
所幸則の写真実験は、空想することを起点とし、世界の表層を覆った雑念を除き、その奥から真実を彫り起こす作業、既成概念の呪縛を解く行為なのかもしれません。
posted by tokoro at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

いよいよ明日は設営日だ。22日からお待ちしています。

https://www.facebook.com/events/1533170443667092/
会期中は出来るだけ居るようにするつもりですし、
本には目の前で直接サインをさせていただきます。
アインシュタインロマン以外にも
One Second Sibuyaも販売します。
アインシュタインロマンとワンセコンド渋谷のオリジナル楽曲付きDVDも
数は少ないですが2080円で販売します。
アインシュタインの楽曲は大口俊輔くん、
あまちゃんの出だしのアコーディオンは彼ですが、コムデギャルソンのショー
の楽曲なども手掛ける新進気鋭のピアニスト
ワンセコンド渋谷の楽曲はラーメンズの音楽などを手掛ける天才チェリスト
徳澤青弦くん。どちらも写真を見てインスピレーションを得て書き下ろした
曲が僕の作品集と同じ順番で動く映像にリンクさせ映像作家の西村たけしが編集した
見ごたえのあるものです。
本とDVDセット、もしくは本2冊セットの方は消費税カット。
どちらかでもこの個展会場で本を買った方はトークショーの
ドリンクをサービス。レシートをお持ちください。
もちろんオリジナルプリントを買ってくれた方も
ドリンクサービスさせていただきます。
太田菜穂子
東京画 コミッショナー
「アインシュタイン・ロマンス」という贈り物
2015年11月5日
人類の歴史とは“時間”というどうにもならない魔物に翻弄されるそれだったのではないでしょうか?人は「不老不死」の妙薬を求め、「ミイラ」となり再生を信じ、「タイムカプセル」という玉手箱に想いを託し、「タイムマシーン」という乗り物の発明に大いなる関心を寄せてきました。
時間を超える存在への憧れや欲望がこうした発想を生み、そこには膨大なエネルギーと情熱が注がれてきました。しかし、“時間”は人間の前に“無常”として立ちはだかり、決して止まることなくひたすら未来に向かって疾走し続けてきました。
ただ、所幸則が「アインシュタイン・ロマンス」として捉えた時間の姿は、それとは様相がかなり異なります。宇宙の律動のように精緻で、音楽のような立体感で時間と融和し、ひたすら私たちに並走するかのように描かれています。写真である以上、それが現実世界で撮影されたものであることは確かです。が、ここに写し出された風景はあたかも、パラレルに存在する“もうひとつのあるべき世界”に出会ったかのような感覚、さらに写真でありながら、“動いている”を実感するその不思議な感触は、美しい時間と共に永遠に走り続けることを許されたような開放感として体感されるのです。
Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited.
Imagination encircles the world.
空想は知識より重要である。 知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
-Albert Einstein (アインシュタイン)-
所幸則の写真実験は、空想することを起点とし、世界の表層を覆った雑念を除き、その奥から真実を彫り起こす作業、既成概念の呪縛を解く行為なのかもしれません。
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2015年12月19日

所幸則写真展 「アインシュタイン・ロマンス」の贈り物 ̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶

所幸則写真展 「アインシュタイン・ロマンス」の贈り物
̶ 写真集は芸術表現の高みを目指す ̶
展示スケジュール
:2015年12月22日〜27日11時〜23時、最終日は21時まで。最終日の27日14時〜15時過ぎまで

本展覧会は写真集の存在意義について考え”写真集文化を伝えるための個展”でもあります。

会場には写真集「EinsteinRomance」をじっくりと鑑賞していただくスペース

のほか、オリジナルプリントの展示、4Kモニターでオリジナルの音楽と映像的見せ方もお見せします。

この写真展が日本の匠の高度な印刷技 術によるクオリティの高い写真集の可能性について感じ考えていただく機

会になることを強く望みます。

ほぼ毎日午後数時間は在廊予定ですが、詳しい在廊日程

初日22日は13時をめどにスタートするのでその頃から14時までは確実に在廊します。
14時以降16時ぐらいまではその近辺で写真撮ってるので、ギャラリーの人に言ってくれれば10分以内には
戻ってきます。次は18時以降21時ぐらいまでギャラリーにいるつもりです。
23日は11時から13時までは昼食に出る以外は確実に居ます。晴れていれば14時以降は16時までは
その近辺にて撮影してるのでギャラリーの方に僕に電話するように言ってください。
17時から20時近くまではギャラリーにいます。その後は23日は出てしまいます。
tizu.jpg
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2015年12月11日

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒 One second of the girl of 7-year-old fly in the light.

光の中を飛ぶ7歳の女の子の一秒
One second of the girl of 7-year-old fly in the light.
(October 06 2015 15:54:30)
父と娘のお散歩シリーズ
The walk series of father and the daughter. Sigma dp0 Quattro.

FACE BOOK用.jpg
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2015年12月07日

偶然とは努力した人に神様が与えてくれる橋のようなもの。

偶然とは努力した人に神様が与えてくれる橋のようなもの。
写真にとって最終的に必要なものはそれだよね。
全て計算尽くで撮っただけのものなんてつまらない。
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2015年12月03日

いじめ隠蔽、、未だにこんな学校があるなんて、、 いじめ隠蔽、未だにこんな小学校があるなんて。。

https://www.facebook.com/Yukinori-Tokoro-134631276574216/?ref=hl

みんなどう思う?
診断書持って行っても偽物って言われるんだよ?
おかしいよねえ。
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2015年10月26日

バレエの練習中のあいまに

バレエの練習中のあいまに、光が綺麗でした。iphoneにて。
あんなに小さかった生命がもうこんなに、、幸采は向かって右から2番目の白っぽいレオタード。迎えに行った時撮影。Photography, light were sweet in the interval when my daughter was practicing the ballet. I photograph it in iphone.


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2015年10月23日

カメラマン 宮脇慎太郎の所幸則写真集『アインシュタインロマン』レヴュー

思えば今まで何百、何千の写真家が新幹線に乗ったのでしょう、その車窓からの風景をこういった形で作品として昇華させた者は今までいなかった。聞けば東京から岡山まで、窓際に立ってひたすらずっと撮影しているそう。その執念!かくいう僕もこの窓からの風景を何度も見ていたはず。ここまで人の認識する世界は違うものかと思うと同時に、人生の全ての時間を作品という一点へと集中させる作家の熱量、そして常に新たな表現を発想し誕生させていく姿勢にはメチャクチャ刺激を受けます。

今まで出会った本物だな〜と思う人たちは、本なら本、音楽なら音楽で何か一つのことをずっと考えている人が多かった。改めて写真集を見ていて、これは所さんの夢の景色なのかなとも思った。それを現世に引っ張りだすには、そういう行為と状態が必要なのでしょう、誰に言われなくともやらざるを得ない、寝ても覚めてもという半覚醒が。

プリントとして見るなら表紙のビルが転送されているような一枚か、禍々しさすら感じる富士の写真が人気なのだろうけど、個人的には写真集という本の形になって見た時には中盤以降の荒々しい、何が写っているのかも分からないくらいサイケデリックな数ページを見る時が一番興奮しました。まるで所幸則の見る疾走する夢がこちら側の世界に浸食してきたかのよう。見える世界をも破壊するスピードの暴力!しかしそれは同時に現代社会が追い求めてきた夢でもある。僕たちはその夢がもうとっくに壊れているはずなのに、まだ覚醒せずそこに乗っている気でいるのかも知れないなと。

時速10万kmで太陽の周りを回りながら、1700kmで自転する地球の上を280kmで走る乗り物で見た、現代の東海道五十三次の白昼夢に。
http://www.amazon.co.jp/%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F-%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87/dp/490412054X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1440503202&sr=8-6&keywords=%E6%89%80%E5%B9%B8%E5%89%87
posted by tokoro at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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